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Catherine Sertin School

 

マドレーヌ・オペラ・ヴァンドーム界隈は デラックスと美の中心地、そのRue de la Paixラペ通りと Bd.des Capucinesカプシヌ通りの間に、カトリーヌ・セルタン・エステ私立学校は、位置する。 この魅力ある界隈には レストラン・ホテル・ブティックも多く、歴史的観光地となっている。

 

交通機関は、パリ中心地の為、

  • メトロの駅(Madeleine マドレーヌ、Opéra オペラ、Concorde コンコルド)、
  • RERの駅(Auber オベール)、
  • 国鉄の駅(St Lazare サンラザール)も近い。

 

当校の教室はパステルカラー調、学ぶ学生も教える教師も、美を追求する職業に向かい合う。

 

学校は600m2の広さ、その中に

  • ビデオ・プロジェクターが備わった教室が4つ、
  • フェイス・ケアー実技教室が3つ、
  • ボディー・ケアー実技教室が2つ、
  • メークの教室が2つ、
  • 脱毛室、
  • ロッカールーム、がある。

 

当校には フェイシャル・スティーマー、高周波器、超音波器、バキューム器、バイブレーション器等を備えており、学生は学校の様々な備品を使用できる。

実技は少人数授業であり、和やかな雰囲気の中、相互尊重の下で行われ、学生・教師間の信頼関係が形成されている。

教師の為の技術研修は、毎年セミナーや学会実習の形でなされている。

 

カトリーヌ・セルタン氏は フランスの化粧品会社と共同で数年間コスメケアーの仕事を手がけた後、エステのプロ育成を決意する。

Catherine Sertinカトリーヌ・セルタン氏とLaurent Durant ローラン・デュラン氏は 1994年共同でエステ専門学校を設立する。 場所は、今世紀初期から パリの高級界隈オペラ・マドレーヌの近くの 静かな通りにある建物の2階にあった Madeleine Maguinマドレーヌ・マガン・エステ校に惹かれる。

現在 カトリーヌ・セルタン・エステ専門学校は、フランス国内はもとより国外にも、知名度の高い学校になっている。新鮮なアイディアと溢れるエネルギィーで、次の世代を担うプロの育成に努めている。

学校設立3年後 1997年、カトリーヌ・セルタン氏は ビューティサロンをオープンし、教育と実習技術の同時共同向上に努め、ローラン・デュラン氏は 経営と人事を担当している。

教育への情熱はもとより、人間関係も忘れずに、若い世代のプロ育成に貢献している。